交通事故で死亡した歩行者の65%が道交法などに違反 東京都内、「酩酊徘徊」が最多
2025/08/27 (水曜日)
地域ニュース
警視庁によると、5年間に交通事故で亡くなったのは702人。このうち歩行者は42%を占めた。酩酊徘徊の次に多かった違反は「信号無視」で39人。横断が禁止されているのに渡る「禁止場所横断」が29人、斜め横断などの「その他横断違反」が24人だった。
今年は6月までの歩行者死者32人のうち違反があったのは68・8%で、過去5年間の平均よりも高くなっている。
警視庁は2003年、取り締まりなどの際に違反
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