クマへのハンター発砲拒否を容認 北海道猟友会、人身事故が起きた場合の補償足りず
2025/08/28 (木曜日)
地域ニュース
改正法は、建物などに被害が出た場合は市町村長が損失を補償する仕組みだ。人身事故の場合は国家賠償法での対応を想定しているが、道猟友会はハンターへの補償制度が設けられておらず、発砲に伴う刑事、行政責任を問われる可能性があるとして、発砲要請に応じないことを容認する方針を固めた。
猟友会札幌支部ヒグマ防除隊の玉木康雄隊長(63)は「(職員に)専門知識の少ない市町村では、ハンターのリスクも大きくなる」と指
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