災害時、被収容者の迅速な移送目指し警察署と拘置所が全国初の災害協定
2025/09/01 (月曜日)
地域ニュース
協定では地震による津波や台風などの災害時に互いに移送、収容できるよう規定。海抜約2・6メートルの下関署から、高台にある海抜約35メートルの拘置支所へと移送することを主に想定しているという。
同日の締結式では錨敏之下関署長が「複雑な手続きを踏まずに互いの協議で動き出せる、柔軟性と迅速性を備えた協定」と強調。「災害の非常時に被留置者の看守に充てざるをえない警察官を、災害警備活動に充てられる」と話した
コメント:0 件
まだコメントはありません。