「防災の日」に合わせて災害対応訓練 和歌山県警など、ドローンで被害状況確認
2025/09/01 (月曜日)
地域ニュース
訓練は午前9時半ごろに和歌山県南方沖でマグニチュード(M)8、震度7の地震が発生したとの想定で実施。土砂崩れ現場の上空を飛ぶ県警のドローンが倒壊家屋や土砂に埋まった車両を発見すると、和歌山西署の機動隊員らが警察犬とともに倒壊家屋に取り残されている人を捜索、チェーンソーを使って救助した。
県警本部の機動隊員や市消防局中消防署員らは車両の窓ガラスを割るなどして車内に取り残された人を救出した。県の防災
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