増える防災情報、避難行動は自ら判断を 災害時のデマ拡散に「不安」を感じるのは5割超
2025/09/01 (月曜日)
地域ニュース
風水害は洪水や高潮などの種別ごと、かつ切迫度に応じて警報や特別警報などが段階的に発表される。地図上で危険度を把握するには「危険度分布(キキクル)」が有効だ。突然起こる地震には緊急地震速報があり、地震時に沿岸部にいれば津波警報、活火山に近づく場合は噴火警戒レベルにそれぞれ注意が必要となる。
災害時に行政が出す防災情報を巡っては、刻一刻と変わる状況を正しく判断するため、信頼できる情報源を組み合わせる
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