メガソーラー規制へ高市政権で議論加速 青山副大臣「政府のスタンスはっきりしてきた」
2025/11/07 (金曜日)
国内ニュース
政府が、メガソーラー(大規模太陽光発電所)を中心とした太陽光発電の規制に向けた議論を本格化させている。太陽光は再生可能エネルギーの柱で長期的には増やす方向だが、直近では北海道・釧路湿原を中心に環境や景観破壊が懸念されているため「抑制と促進」の両にらみが進む。環境省によると、前政権下でも規制に向けて動いていたというが、総裁選で政策の見直しを明言した高市早苗首相が就任し、議論が活発化している。
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