中国船航行、年間最多更新 尖閣周辺、計356日に 11管本部長「予断許さない状況」
2025/12/30 (火曜日)
国内ニュース
海警局の船は近年、大型化が進み、台風が沖縄付近を通る中でも活動が続いたケースもあり、尖閣周辺での航行を常態化させている。接続水域での連続航行日数は今年10月に途切れるまで335日続き、以前の最長連続日数だった215日を大幅に更新した。
領海侵入も繰り返し、5月には、領海に入った海警局の船からヘリコプターが飛び立ち、領空侵犯する事案も発生した。中国側には、領有権をアピールする狙いがあるとみられる。
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