高市首相、米国配慮でベネズエラ攻撃への論評避ける 国際法重視と整合性問われる可能性
2026/01/05 (月曜日)
国内ニュース
高市早苗首相が5日の記者会見で米国による南米ベネズエラ攻撃について直接的な論評を避けたのは、東アジアの安全保障環境が厳しさを増す中、唯一の同盟国である米国との関係を重視したためだ。ただ、日本政府は中露や北朝鮮を念頭に、「ルールに基づく国際秩序の重要性」を国際社会に強く訴えてきた経緯があり、首相は今後、整合性を問われることになりそうだ。
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