防災体制拡充へ 阪神大震災31年を前に和歌山・宮崎知事が意向
2026/01/14 (水曜日)
国内ニュース
震災当時、東京事務所で自治省(現総務省)を担当していた宮崎知事は「死者の数がどんどん増え、言葉もなかった」と振り返り、「被害状況の把握が困難を極め、政府全体の初動の遅れがあった」と情報収集の重要性を強調した。
宮崎知事は課題として、物資輸送のための紀伊半島一周道路の早期実現など県土強靱(きょうじん)化▽建物倒壊での圧死を防ぐための住宅耐震化推進▽自治体の広域での応援体制充実▽応援を受けるための態
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