太陽光のみで作るグリーン水素の製造施設を東京湾埋立地に整備 東京都知事査定5日目
2026/01/14 (水曜日)
国内ニュース
7年度から計画が本格始動した太陽光発電設備を併設するグリーン水素の製造施設について、8年度は11億円を計上して具体的な整備に着手する。東京湾の中央防波堤埋立地の土地を有効活用し、今後造成工事などを実施。10年度には、敷地内の太陽光電力のみで大規模なグリーン水素の製造を行う国内初の施設の稼働を目指す。予定される年間製造量は約40トンで、燃料電池車約7400台を動かすことができるという。
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