共産・小池氏が新党を牽制「安保法制は違憲か合憲か、2つに1つ」立民は反対、公明は賛成
2026/01/16 (金曜日)
国内ニュース
平成27年に成立した安保法制の審議を巡り、公明は与党として賛成に回り、当時、共産と一緒に強く反対した民進党メンバーの多くは、その後、立民に所属した。立民は安保法制について「違憲部分の廃止」を掲げている。
小池氏は、立民について「安保法制廃止、立憲主義を取り戻す立場を表明し、わが党もそれを確認し、選挙の協力を行ってきた。そういう立民が、公明とどういう共通の立場を持つか注目したい」と牽制した。
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