<識者に聞く衆院選の争点>「国の背骨」 憲法改正の議論が必要だ 盛岡大 山形守平教授
2026/01/26 (月曜日)
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この施策は各世帯の負担軽減につながるため、国民に歓迎されるだろう。だが消費税は社会保障制度を支える財源となっている。医療や介護のサービスを適切に提供するとともに、現役世代の負担増といった事態を招かないよう、安定的な代替財源を確保する必要がある。「給付と負担のバランスをどうとるか」-。各候補には選挙戦を通じ、実効性のある政策論議を戦わせてほしい。
東京一極集中が進み、地方では少子化・高齢化が加速し
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