30年ぶり候補擁立で与党対決 因縁ライバルがタッグ 保守票を奪い合う混沌の大阪16区
2026/01/31 (土曜日)
国内ニュース
自公連立政権下で長らく公明党が議席を守ってきた衆院大阪16区。令和6年の前回衆院選は、初めて候補を擁立した日本維新の会がその牙城を崩した。公明は今回、立憲民主党と新党「中道改革連合」を結成。小選挙区では立民出身の中道候補を支援するが、16区では激しく戦ってきた相手とあって、両者の間には微妙な距離感が見え隠れする。自民党や参政党も加わり、構図は激変。「公明票」や「保守票」の奪い合いの様相を呈し、情勢
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