積雪、路面凍結、入場券遅れ…衆院選期日前投票に真冬の逆風 29道府県で前回選下回る
2026/02/04 (水曜日)
国内ニュース
36年ぶりとなる2月の衆院選(8日投開票)で雪国を中心に期日前投票の出足が鈍っている。1日までに投票を終えた人の数が令和6年10月の前回選の同時期に比べ、鳥取県で42・50%、青森県で26・41%減るなど29道府県で下回った。大雪による外出控えや、投票所入場券の発送遅れといった要因が重なったとみられる。投開票日も日本海側を中心に大雪の可能性があり、選挙ムードを冷え込ませないか懸念されている。
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