与党対決 かすむ政策論争 維新、独自色出せず「推進役」 自民、高市政権の実績アピール
2026/02/07 (土曜日)
国内ニュース
8日投開票の衆院選は、自民党が高い内閣支持率を背景に優位に立っている。高市早苗首相(自民総裁)の就任後初の政権選択選挙となったが、関西では自民と連立政権を組む日本維新の会との与党対決が前面に押し出された。立憲民主党と公明党は中道改革連合を結成し、従来の「与党対野党」の構図が崩壊。大阪では知事と市長のダブル選が重なり、有権者には経済や安全保障、議員定数削減といった国政の争点が見えづらくなった。選挙戦
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