兵庫県が今夏にも「起債許可団体」転落へ、実質公債費比率が18%超に 14年ぶりに移行
2026/02/12 (木曜日)
国内ニュース
兵庫県によると、これまでは低金利下で公債費は膨らまず、収支は均衡していたが、近年長期金利が上昇した影響で過去に県債を発行した事業などの償還額が増加。実質公債費比率は、令和6年度決算の17・1%から、7年度には19・0%に上昇する見込み。県の試算では、10年度に22・7%に達するとしている。
地方財政法は、同比率が18%を上回った都道府県を許可団体とし、公債発行について総務相の許可を得るよう義務づ
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