対米巨額投資、初案件決定持ち越し 首相訪米を見据え調整 「提案を持ち寄りながら検討」
2026/02/13 (金曜日)
国内ニュース
【ワシントン=塩原永久】訪米中の赤沢亮正経済産業相は12日、首都ワシントンでラトニック米商務長官と会談し、日米関税合意に基づく総額5500億ドル(約85兆円)の対米投資について協議した。赤沢氏は終了後に記者会見し、第1号案件決定に向けて米側と「まだ大きな隔たりがある」と説明。日米間で緊密な協議を続けることで一致したと明らかにした。
赤沢氏は会見で、昨秋以降に進めてきた日米事務レベル協議を踏まえ、
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