桜の名所、東京・千鳥ケ淵のボート場が値上げ 訪日客増で外国語対応費増 区民は据え置き
2026/02/17 (火曜日)
国内ニュース
これまで通常期のボート料金は1そう当たり30分500円で、3月中旬から4月上旬頃の桜のシーズンである観桜期は同800円。区が関連条例を改正し、3月からは通常期は1千円、観桜期は1500円に引き上げる。
商工観光課の担当者は「区営ボート場の運営経費は、各種資材価格の上昇に加え、特に観桜期の外国人客急増に対し、外国語対応のスタッフを確保する人件費負担が大きくなっている」と値上げに踏み切った背景を説明
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