建物施工で排出のCO2算定制度を創設…法案提出へ 金子国交相、脱炭素「見える化する」
2026/02/19 (木曜日)
国内ニュース
建築主に算定結果を国に届け出るよう義務付けることが柱。排出量を明示することで、自主的な排出削減を促す。金子氏は「脱炭素化の努力を『見える化』する制度の構築に向け、取り組んでいく」と述べた。
東京・日本橋で建築中の最高層木造オフィスビルを視察後、法案対応の考え方を記者団に語った。国交省によると、視察したビルは地上18階、地下1階建て。高さ84メートルで木造と鉄骨造のハイブリッド構造だ。完成時の高さ
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