柏崎刈羽テロ対策不備で議論 原子力規制委員会、東電社員による秘密文書コピー持ち出しで
2026/02/24 (火曜日)
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テロ対策の関連文書は決められた場所での厳重保管が義務付けられている。規制委によると、この社員は2020年9月以降、勤務していた本社や柏崎刈羽原発で同様の持ち出し行為を繰り返していた。
規制委は核物質防護や安全に関する問題が生じた際、重要度に応じて赤、黄、白、緑の4段階で評価している。柏崎刈羽原発では21年、IDカードの不適切な管理などテロ対策の不備が相次いで判明。規制委は最悪レベルの「赤」と評価
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