ミサイル攻撃への備えどうする「小さな行動が命守る」道下徳成・政策研究大学院大学教授
2026/03/09 (月曜日)
国内ニュース
海を挟んで飛来する弾道ミサイルの脅威と向き合う日本は、日ごろからどう備えるべきか。攻撃を受ける可能性が高いのは都市部だが、退避目的の地下シェルターを新規に建設するとなれば莫大(ばくだい)なコストがかかる。ミサイルがどこに落下するのかを予測するのは不可能であり、既存の地下鉄駅舎や地下駐車場、頑丈な建造物など、まずは既存施設の活用に注力すべきだ。
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