日米首脳会談まで1週間 懸案はイラン情勢 高市首相「早期沈静化へ話を深めたい」
2026/03/12 (木曜日)
国内ニュース
高市早苗首相とトランプ米大統領の19日の首脳会談まで、12日で1週間となった。会談ではイラン情勢への対応が焦点となる。首相は事態の早期沈静化に向けてトランプ氏と意思疎通を図りたい考えだ。ただ、イラン攻撃への直接的な論評を避けてきた首相に対し、トランプ氏が旗幟(きし)鮮明にするように求めてくる可能性も否定できない。対中抑止やサプライチェーン(供給網)強化なども議論する見通しだ。
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