「ルールに基づく国際秩序主導を」 関西学院大の渋谷和久教授が講演 京都「正論」懇話会
2026/03/12 (木曜日)
国内ニュース
元官僚の渋谷氏は、環太平洋連携協定(TPP)の交渉を巡る政府対策本部での経験を振り返り、「ダメージの最小化を目的とした外交から、国益を最大化する明確な戦略を持った外交に変化した」と述べた。
現在の第2次トランプ米政権は、関税交渉を含め米国だけが勝つことを重視した「ゼロサム政治」になっていると指摘。その中で昨年7月の日米合意では、米国の経済安全保障に日本が不可欠という認識を持たせることに成功したと
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