北朝鮮、弾道ミサイル10発以上発射 EEZ外に落下 米韓会談、合同訓練に反発か
2026/03/14 (土曜日)
国内ニュース
北朝鮮による弾道ミサイル発射は1月27日以来で、今年3回目となる。米韓首脳会談や、米韓合同訓練に反発した可能性がある。
防衛省の発表によると、北朝鮮が発射した複数発の弾道ミサイルは、最高高度約80キロで北東方向に約340キロ飛翔し、朝鮮半島東岸付近に落下したと推定される。高市早苗首相は、情報収集・分析に全力を挙げ国民への迅速な情報提供を行うことや、航空機と船舶の安全確認を徹底するよう指示した。
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