海自が史上最大級「攻めの再編」 戦力集約、指揮一元化 中国進出で警戒任務増加に対応
2026/03/23 (月曜日)
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再編の一つは、主力の「護衛艦隊」だ。従来は4群に各8隻で、修理に入る艦と任務に当たる艦を除くと、訓練できるのは1群当たり「2~3隻程度」(海自関係者)だった。再編後は3群に11~12隻ずつ振り分け、同時に訓練可能な艦数を増やした。
指揮系統も一元化された。海の地雷に当たる「機雷」を除去する掃海隊群と地方隊に所属するミサイル艇などを統合して「水上艦隊」へ改称され、柔軟な運用を可能にした。
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