ドバイ競馬、渡航中止勧告後に日本馬3頭が現地へ 鈴木農水相「ペナルティー科さない」
2026/03/24 (火曜日)
国内ニュース
日本馬は当初、フォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)など6頭がドバイに滞在し、イラン情勢を受けて3頭が帰国した。外務省は5日、アラブ首長国連邦(UAE)の危険情報レベルを引き上げ、レベル3の渡航中止勧告とした。
これを受け、日本中央競馬会(JRA)は職員の現地派遣を中止し、渡航予定馬の渡航自粛と滞在馬の帰国を推奨した。しかし6日に別の3頭と関係者が日本を出国し、現地に向かったという。
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