AI回答基に議会質問、事実関係に疑義生じ発言撤回 愛知・犬山市議「反省している」
2026/03/25 (水曜日)
国内ニュース
発言したのは柴山一生市議(67)。犬山市が平成28年から過大徴収していた児童クラブの利用手数料の時効分を返還しないと発表したことに対し、今月10日の一般質問で、AIの回答を基に「3つの自治体で返還した例がある」と発言。返還するよう市に求めた。
しかし市が各自治体に問い合わせたところ、2自治体から回答があり、返還の事実に疑義が生じた。市議は発言の取り消しを申し出て、23日に認められた。
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