<政治部取材メモ>存在感低下に焦る維新 高市首相が送った吉田松陰の言葉を読み解く
2026/03/30 (月曜日)
国内ニュース
日本維新の会は3月21日、自民党との連立政権発足後、初の定期党大会を東京都内で開いた。吉村洋文代表は「維新の存在意義が一層問われることになる」と強調し、改革の「アクセル役」として衆院議員定数削減や副首都構想実現など連立合意に盛り込んだ政策の実現を訴えた。高市早苗首相(自民総裁)はビデオメッセージを寄せ、幕末の思想家、吉田松陰の言葉を引き合いに、協力を呼び掛けた。維新の志士を数多く育てた松陰の言葉に
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