中道が皇位継承の議論スタート 立民・公明出身者で隔たり、全体会議までの策定は困難か
2026/03/31 (火曜日)
国内ニュース
中道改革連合は30日、安定的な皇位継承に関する検討本部(本部長・笠浩史前共同国対委員長)の初会合を国会内で開き、党見解の取りまとめに着手した。ただ、笠氏は4月15日に予定されている衆参両院の全党派による全体会議までに党としての見解を策定するのは困難だとの見通しを示した。中道に結集した立憲民主、公明両党の出身議員には隔たりがあり、合意形成には曲折がありそうだ。
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