寝屋川市が「特区民泊」事業離脱を表明、市民から懸念の声 大阪府に申立書提出
2025/08/12 (火曜日)
国内ニュース
市によると、認定が増えれば外国人観光客によるごみ捨てや深夜の騒音などの問題が生じかねないと心配する意見が市民から寄せられている。担当者は「規制を緩和してまで民泊事業を推進する必要はない」と話した。
特区からの離脱が認められた場合、既存の2件の扱いは事業者と相談する。旅館業法に基づく簡易宿所に移行する方策もあるとしている。
トラブル続出の「特区民泊」外国人不動産取得の温床に 参入容易、大阪は運営
コメント:0 件
まだコメントはありません。