「全ての人の尊厳と自由尊重を」ローマ教皇がトルコのモスク訪問、対話と共存の重要性示す
2025/11/29 (土曜日)
国際ニュース
トルコは人口約8500万人の大半がイスラム教徒で、キリスト教は少数派だ。政教分離の世俗主義が国是だったが、エルドアン政権はイスラム教を重視する政策を進めてきた。2020年にはキリスト教の大聖堂として建設され、無宗教の博物館となっていたアヤソフィアをイスラム教の礼拝所とし、キリスト教世界から反発を招いた。
レオ14世は27日、首都アンカラでエルドアン大統領を前に演説し、社会の分断に警鐘を鳴らした上
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