ゼレンスキー氏、ロンドンで英仏独首脳と和平案「安全の保証」協議へ
2025/12/08 (月曜日)
国際ニュース
英仏独は、ウクライナの主権を脅かす和平案は受け入れるべきではないとの立場。領土で強硬姿勢を崩さないロシアは、米国に和平案の抜本的な変更を要求し、議論は平行線をたどっている。
安全の保証を巡っては、英国やフランスなどが戦闘停止後のウクライナへの部隊派遣を検討する一方、米国やイタリアは地上部隊の派遣を否定。ロシアは北大西洋条約機構(NATO)の部隊がウクライナに駐留することに強く反対している。(共同
コメント:0 件
まだコメントはありません。