中国南部の海南島で税関運営の独立化開始 輸入品の7割を関税ゼロに、企業誘致狙う
2025/12/18 (木曜日)
国際ニュース
海南島を巡っては、中国政府が2018年に「自由貿易港」にする方針を決定。免税や対外開放の措置を段階的に進めてきた。関税ゼロで輸入できる商品の比率が従来は全体の21%だったが、封関運営の開始後は74%にまで高まった。
海南島は「中国のハワイ」と呼ばれるリゾート地だが、広東省など沿海部の主要地域と比べて経済規模は小さい。経済成長のために外資企業を呼び込んで地元産業の多角化を進めようとしている。
習
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