ソウル・梨泰院の人気ちゃんこ鍋店、時葉山の「千秋楽」 相撲文化の灯が消える
2025/12/27 (土曜日)
国際ニュース
ソウルでの「ちゃんこ鍋」の歴史は1980~90年代に在日韓国人の元関取・天津灘(あまつなだ)がやっていた『自阪』が草分けで、この店名は韓国語読みで「ジャパン」だった。『時葉山』の主人も60年代後半に前頭上位で活躍した時葉山の息子さんで、本人も一時期、相撲界にいた。引退後の父がやっていた店を引き継ぐように韓国に進出。韓国との縁は夫人が韓国人だったからという。
日本の大相撲は今年、ウクライナ出身の安
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