米国務省 中国に「自制」と「台湾への圧力停止」を要求 対話促す
2026/01/02 (金曜日)
国際ニュース
声明は「台湾海峡の平和と安定を支持する」とし、「武力や威圧を含む一方的な現状変更に反対する」とした。また、「台湾や地域の諸国に対する軍事活動」は「不必要に緊張を高めるものだ」と批判した。東・南シナ海における日本やフィリピンなどへの軍事圧力も念頭にあるとみられる。
一方、トランプ米大統領は先月29日、中国軍の演習について「何も心配していない」と発言。「様子を見よう」と語り、習国家主席を批判すること
コメント:0 件
まだコメントはありません。