「存立危機事態」認定の前に日本の港湾施設利用が不可欠 CSIS「明かりが消える?」㊥
2026/01/06 (火曜日)
国際ニュース
中国が台湾を海上封鎖した場合、日本が果たすべき役割は何か。高市早苗首相が説明したように、海上封鎖を「存立危機事態」と認定すれば、日本は武力行使が可能となる。だが、中国による現状変更の試みを阻止するためにできることは武力行使だけではない。米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)の報告書は、海上封鎖に対抗するためには武力行使と直接関係のない日本の役割が不可欠だと位置付けた。
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