迎撃システム「アロー3」のレーダー施設上空に無人機 ドイツで撃墜失敗 ロシア機か
2026/01/07 (水曜日)
国際ニュース
アロー3は弾道ミサイルを大気圏外で迎撃するシステムで、イスラエルが米国と共同開発した。ドイツがイスラエルから約40億ユーロ(約7300億円)で購入し、昨年12月に一部の関連施設の運用を開始している。
ロシアによるウクライナ侵攻開始後、ドイツでは軍事施設や重要インフラの上空で不審な無人機の目撃情報が急増し、2025年だけで1000件以上に上った。治安当局はロシアが背後にいる可能性が高いとみている。
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