移民摘発に抗議の女性射殺 米中西部ミネアポリス、当局者が発砲 正当防衛と主張
2026/01/08 (木曜日)
国際ニュース
ICEは6日からミネアポリスと周辺で2千人を動員し、ソマリア系移民らを対象に取り締まりを実施、市民らが抗議活動を実施していた。
同省は、女性がICE職員を車でひこうとしたため撃ったとして正当防衛だと主張した。
ミネアポリスにはソマリア人街がある。ミネソタ州は、2024年大統領選の民主党副大統領候補だったウォルズ氏が知事を務める。
同州では数年前から保育施設などによる大規模な補助金の不正受給事
コメント:0 件
まだコメントはありません。