北朝鮮「飛来」と反発の韓国無人機に関与の2人特定か 軍用否定、ウラン施設汚染調査主張
2026/01/19 (月曜日)
国際ニュース
無人機を飛ばしたとする30代大学院生は16日のテレビ番組に出演し、韓国沿岸に注ぐ北朝鮮の河川上流のウラン精製施設周辺で、汚染状況を調べようとしたと主張した。知人が中国から購入した無人機にカメラを装着するなどして飛ばしたと語った。
聯合ニュースによると大学院生と知人は大学の同窓生で、無人機の製作会社を共同経営。尹錫悦前政権下の大統領府で同時期に勤務したこともあるという。
北朝鮮は今月、韓国から飛
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