ポルトガルで大統領選 2月8日に上位2人による決選投票へ 中道左派と新興極右
2026/01/19 (月曜日)
国際ニュース
社会党のセグーロ元書記長が得票率約31%で首位。反移民などの政策を掲げる最大野党「シェーガ」のベントゥーラ党首が約24%で2位に付けた。決選投票が行われるのは1986年以来40年ぶり。
ポルトガルでは行政の実権は首相にあるが、大統領も議会の解散権などを持ち、一定の影響力を及ぼすとされる。任期は5年で、連続しての3選は禁じられている。現職のレベロデソウザ大統領は2期務めた。
2025年5月に実施
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