見届けたいウクライナ侵略戦争の結末 沈黙してきた人々の声を聞ける日はくるか
2026/01/21 (水曜日)
国際ニュース
停戦仲介を目指すトランプ米政権が発足して20日で1年。この間、和平協議が活発化したのは事実で、「終戦の記事を書けるかも」と思えたこともあった。そんなとき、「終戦となればロシアやウクライナの国民はどう反応するだろうか」と思いを巡らせた。
終戦を想像してまず脳裏に浮かんだのは、先の大戦の「玉音放送」の光景だ。手塚治虫が半自伝的漫画「紙の砦(とりで)」で描いた主人公・大寒鉄郎の叫びも思い返した。終戦を
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