米テスラの営業利益11%減 25年10~12月期、EV税制優遇措置の廃止で販売減
2026/01/29 (木曜日)
国際ニュース
売上高は3%減の249億100万ドル、純利益は61%減の8億4千万ドル。10~12月期の世界販売台数は16%減の41万8227台と振るわなかった。EV需要が鈍化傾向にあることに加え、購入支援策が縮小された動きも影響したとみられる。
営業利益が売上高に占める割合を示す営業利益率は5・7%と前年同期の6・2%から低下した。人工知能(AI)分野などへの投資を進めたことも利益を圧迫した。
テスラは25
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