台湾有事がエスカレート、米中核報復合戦の可能性 CSIS「アルマゲドンに向き合う」㊤
2026/02/03 (火曜日)
国際ニュース
台湾有事に米軍が介入すれば、米中という核大国同士が直接、軍事衝突する未曾有の事態となる。推移次第では、核兵器の使用も排除できない。そんな「誰も望まない」事態に踏み込んだシミュレーションをまとめたのが、2024年12月に米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)が発表した報告書だ。報告書は、米中が本格的な核戦争に至り、数億人が死亡する可能性があることを突きつけた。
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