標的は「非白人」…ミネアポリス事件取材で感じた「拘束される側」の恐怖
2026/02/13 (金曜日)
国際ニュース
米国人女性が1月、ICE職員に撃たれて死亡した事件の取材で中西部ミネアポリスに出張した際、配車アプリの黒人の男性運転手からこう警告された。
事件後も多くのICE職員がミネアポリスなどで活動している。彼らの居場所は意外とすぐ分かった。摘発現場では周囲の車が一斉にクラクションを鳴らして周りに警告し、通行人らもスマートフォンで動画を撮りつつ抗議しているからだ。
ICEが非難されるのは摘発時の強引さに
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