対米投資案件決定持ち越し 「米側と大きな隔たり」と赤沢経産相 米商務長官と会談
2026/02/13 (金曜日)
国際ニュース
赤沢氏は、ラトニック氏との協議で「相互利益にかなう案件の組成に向けて緊密に取り組むことで一致した」と述べた。案件決定の時期に関しては、3月中旬の予定で調整されている高市早苗首相の訪米を念頭に置いているとも語った。
赤沢氏は渡米前に「突っ込んだ議論をしたい。米側と一致すればなるべく早く発表したい」と話していた。投資案件は、ラトニック氏が議長を務め、米国のメンバーだけでつくる投資委員会を経て、トラン
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