「ウクライナばかり譲歩」ゼレンスキー氏が米国の和平交渉に不満、ミュンヘン安保会議演説
2026/02/15 (日曜日)
国際ニュース
米国は11月の中間選挙をにらみ、夏までの和平実現を目指しており、トランプ大統領は13日「ロシアは合意を望んでおり、ゼレンスキー氏は行動を起こさなければならない」と主張した。一方、ゼレンスキー氏は14日、ウクライナは既に大幅に譲歩をしており、ロシアが妥協姿勢を示すべきだと訴えた。
ゼレンスキー氏は14日、ミュンヘンでルビオ米国務長官と会談した。
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