企業の〝中国依存〟リスク鮮明 3割超「調達面の低減」検討 「渡航自粛」も 民間調査
2026/02/19 (木曜日)
国際ニュース
調査は1月30日から2月6日、日中関係悪化の影響と対策についてインターネットで実施し、4839社から有効回答があった。同趣旨の調査は昨年12月にも行っており、2回目となる。
日中の緊張感の高まりを受けた対策で最も多かったのは、「調達面の中国依存の低減」で32・4%で、「中国への渡航自粛」が26・5%、「販売面の中国依存の低減」が13・7%と続いた。個別の回答では、サプライチェーン(供給網)の寸断
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