エネルギー施設壊滅で厳寒に苦しむウクライナ市民 「大自然はロシアに味方した」
2026/02/24 (火曜日)
国際ニュース
ウクライナの首都キーウ郊外の自宅で英語の学習塾を経営するタチアナ・マルチュクさん(58)がため息をついた。
ロシア軍の攻撃で、一帯は停電を繰り返している。復旧しても、電気が通じるのは1日に数時間もない。家の暖房は電化されているため室温は0度を切り、部屋の中でも吐く息は白い。寝るときは分厚い防寒着をまとい、愛犬を抱いて体を温める。
電気が復旧したタイミングで電気給湯器を使ってシャワーや洗髪をして
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