工作員野放しは国の脅威、「スパイ防止法」は不可欠 日大・小谷賢教授(国際政治学)
2026/02/28 (土曜日)
国際ニュース
中国スパイの浸透は今に始まったことではない。留学生や友好団体、反中団体や機密情報を扱う企業の中にもいる。香港では民主化運動に紛れ込んだ中国人学生が中国当局に情報を流していたことも発覚している。
スパイの狙いは軍事機密や先端技術、世論の分断や民主主義の弱体化にある。野放しにすれば国の脅威となるが、日本には欧米のような外国代理人の登録法もなく、電話やメールの通信傍受捜査も容易ではない。
高市早苗政
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