ロシアのエネルギー施設攻撃に懸念 IAEA決議、ウクライナの原子力巡り
2026/03/06 (金曜日)
国際ニュース
決議はロシアを名指しで非難することは避けたが、エネルギー施設の損傷は原発への外部電源供給を「完全に喪失するリスクを高める」と指摘。ロシアが占拠するウクライナ南部ザポリージャ原発を含めた原子力の安全にとって「直接的な脅威だ」と強調した。
複数の外交筋によると、日本を含む賛成20カ国、棄権10カ国で、中国とロシア、米国、ニジェールの計4カ国が反対した。米国は声明で、ロシアとウクライナの和平交渉を仲介
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